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牛乳、お前もか 来春値上げの公算大

1 :夜更かしフクロウ ★:2014/12/20(土) 17:46:54.19 ID:???.net

http://www.asahi.com/articles/ASGDM55C0GDMULFA01T.html

 牛乳の店頭価格が来春から値上がりする公算が大きくなった。
乳業大手が、原料の生乳を仕入れる価格が4月から1リットルあたり3円上がるためだ。
円安を背景に、牛のえさ代が高くなっていることも一因だ。

 明治と森永乳業、雪印メグミルクの乳業大手3社は19日までに、生乳の仕入れ値の値上げで、
関東の生産者でつくる関東生乳販売農業協同組合連合会と合意した。
3社は取材に「対応策を検討する」としている。

 輸入穀物を使う配合飼料の10月の価格は、1トンあたり6万6千円。
2012年度平均より1割高い。

 業界団体によると、生乳価格が昨年10月に5円値上がりした際、
牛乳1リットルの店頭価格は、その前後半年で174円から181円に値上がりした。
生乳価格が09年3月に10円値上がりした前後半年では、牛乳の店頭価格は172円から181円に上がった。




当ブログを見ていただいてありがとうございます。 何か問題がありましたらご連絡ください。 tanosiihamugendai@gmail.com また相互リンク・相互RSSいつでも募集しております。どうか相互してくださいませ クワッサリ~のニュースブログ URL  http://kuwassarynews.blog.shinobi.jp/ RSS  http://kuwassarynews.blog.shinobi.jp/RSS/
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くら寿司、台湾でも「ビッくらポン」で勝負…

1 :Hi everyone! ★:2014/12/20(土) 15:54:38.57 ID:???.net

ソース(東洋経済オンライン) http://toyokeizai.net/articles/-/56192
写真=台湾に1号店を開いた「くら寿司」。すでに4号店まで準備を進めている
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/6/8/570/img_6846d4def9d5ef5cef15c92283d5562a2745095.jpg

 回転すし大手の「くら寿司」を展開するくらコーポレーションが海外展開を本格化させる。出店の地に選んだのは台湾だ。12月16日に台北市に
台湾第1号店となる「松江南京店」を開店。すでに4号店まで準備を進めており、2015年中にも開店していく。

 くら寿司は、2009年に初めての海外店舗を米国にオープンした。ただ、現地では生ものを食べる人が少なく、寿司といってもロール巻きが中心。
日本で蓄えたノウハウをそのまま生かせるマーケットではない。一方、今回の台湾進出では、鮮度を保つ寿司キャップ「鮮度くん」や、水で皿を
回収し精算もスムーズとなる「水回収システム」など、日本と同じシステムを海外店として初めて導入した。

 2号店、3号店と展開を進めながら、商品や仕組みでどの程度の現地化が必要かシミュレーションを重ねていく。成功店のモデルフォーマットを
作ったうえで、「一挙に数十店規模にまで拡大させたい」(くらコーポレーションIR担当者)と意欲的だ。

■台湾に数百億円の回転寿司市場

写真=独自の「水回収システム」
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/9/6/320/img_96b7bdbed4d1aa82447fa9043dc18fb8429168.jpg

 進出先に台湾を選んだ理由は、親日国であり、日本で流行りの製品や文化が受け入れられやすい下地があることや、政府も誘致に積極的な
ことが挙げられる。決め手は、すでに回転寿司市場が形成されており、新規参入しても評価が得やすいと考えた点。くら寿司によると、台湾には
数百億円規模の回転すし市場があるという。

 その中で断トツの存在感を示しているのが現地企業の「争鮮回転寿司」(Sushi?Express)で、店舗数は200以上を誇る。くら寿司の日本での
店舗数が2014年10月期末で344だから、かなりの大規模チェーンであることがわかる。

 ただ、同じ回転寿司といっても、レーンの中に人がいて、ロボットが握ったすしをサーブしたり、お客から声がかかれば注文を受けたりと、
台湾の現状はさながら昔の日本の回転すしのようだという。日本のいわゆる100円均一店では、注文はタッチパネル方式でレーンは直線と、
効率化や厨房の省人化では台湾の先を行く。

写真=台湾でも「ビッくらポン」は人気を博すか
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/f/b/250/img_fb79161224bf6a0f2e62d8ac5dee22bc956646.jpg

 今回、台湾にも導入した「ビッくらポン」は、皿カウンター回収システムと連動し、5皿投入に1回、さまざまなゲームが始まり、当たりが出ると
ガチャ玉がもらえるといったアミューズメント機能を提供するもの。くら寿司が「成算を持って進出している」とまで語る背景には、独自の強みが
認知されて人気化すれば、進出が起爆剤となり、市場自体が拡大するとの読みがあるようだ。

 デフレ時代の勝ち組と言われた回転すし業界だが、魚介価格の高騰に急速な円安が追い打ちをかけ、各社の経営環境は厳しさを増している。
そんな中、くら寿司が12月12日に発表した2014年10月期決算は、最終利益が前期比約2割増の30億円と過去最高を記録。好調の背景には、
すしの好調に加えて、ラーメン、コーヒーといったサイドメニューが単価アップに貢献していることも大きい。

 今期に入っても、11月の既存店売上高が前年同月比で11.3%増と勢いはさらに加速。15年10月期も最終利益は3.5%増の31億円と、最高益を
連続更新する計画だが、足元の勢いからすれば保守的な見通しともとれる。

>>2以降に続く)




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ついに着工!リニア特需を期待?と思いきや

1 :Hi everyone! ★:2014/12/20(土) 01:48:11.42 ID:???.net


 ついに17日、リニア中央新幹線の着工が始まり、東京駅と名古屋駅で式典が開催された。

 だが、前日の16日には「リニア新幹線沿線住民ネットワーク」が建設認可の取消しを求める「異議申立書」を国土交通省に提出。今後、
沿線住民、特に立ち退きを食らう住民の粘り強い抵抗が予想され、事業はすんなり進みそうにない。

 また、立ち退きのみならず、環境破壊や建設費用についても大きな問題があることを『週プレNEWS』では伝えた。

 さらに、工事が順調にいかない理由がもうひとつある――トンネル工事の入札などはいまだ公募していないが、現状ではすぐに食指を伸ばす
ゼネコンはないというのだ。

 10月下旬、鉄道建設では名の知られた準ゼネコンのベテラン社員であるBさんに話を伺うことができた。リニア特需に期待する立場で
語られるかと思いきや、意外にもそうではなかった。

 「わが社ではリニア建設を躊躇(ちゅうちょ)しています。というか、リニア計画への参入には後ろ向きです」

 それは一体、なぜ?

 「採算が取れるかが怪しいからですよ。おそらく受注したら、1㎞あたり数十億円とか数百億円の枠での受注となるでしょう。つまり、弊社が
その額面以内で工事を終えられるかということです。

 これまでの整備新幹線は、国と自治体のお金で建設されたから工費がオーバーになってもカバーしてもらえた。だが、今回は違う。
JR東海は、1987年の国鉄民営化の時に国から東海道新幹線を約5兆円で買い取りましたが、その時の借金がまだ約3兆円残っています。

 そういう会社が全額自費負担でリニアの建設を手掛けるということは、工期が延びて工費がかさんでも、最初の受注額以上はビタ一文、
弊社には入りませんからね」

写真=長野県の諏訪湖は約6000万立米の体積をもつが、リニア工事で出る残土もほぼ同量。つまり、諏訪湖をすっぽり埋め立てられる
量なのだ
http://cdn.wpb.shueisha.co.jp/img/2014/12/4a54a973a5e3d6d403fd12c87a96d3b9_d3ccb709cfe79b40312f008ea1629cda.jpg

 工期が延びるなど建設工事ではよくあることだが、Bさんは、特にトンネル工事を懸念している。というのは、リニアは東京-名古屋間の
286㎞のうち86%にあたる246㎞がトンネル区間だからだ。途中には史上初のトンネル掘削となる「天然の水瓶」南アルプス連峰もある。

 「トンネル工事って大変なんです。何が難工事かというと異常出水です。すごいですよ。トンネルの中で人が流されるんだから。それでもし
社員がひとりでもふたりでも死んだなんてなったらシャレになりません。JR東海は当然弊社の参入を見込んでいるけど、今、どうやってそれを
断ろうかと…」(Bさん)

 また、異常出水が起こるということは、同時にどこかで水枯れが起きることも意味する。つまり、建設業者は異常出水と水枯れの両方に対応
しなければならない。

 これについて、JR東海は「事後調査をする」と公言している。つまり、トンネル掘削後に周辺の河川部などの水質や水量、水位を定期的に
検査し、もし異常出水があれば、そのペーハーを調整し濁水処理。自然由来の重金属混入の除去もして元の場所に水を戻さねばならないと
いうこと。水枯れが起これば、代替水となる井戸を掘削したり、給水車で水を運ぶことも建設会社は求められる。

 「そのための施設の建設や維持だって膨大な費用がかかります。それまでも当初の受注額で賄(あがな)うとなったら、それは及び腰に
なりますよ。私の聞く限り、いまだトンネル区間で手を挙げているゼネコンの情報はありません。どこも慎重に考えているはずです」(B氏)




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