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腐った卵の臭いで眠っている間に禁煙?

1 :( ´`ω´) ★@\(^o^)/:2014/11/16(日) 00:36:38.28 ID:???.net

■腐った卵の臭いで眠っている間に禁煙?研究論文

【11月15日 Relaxnews】眠っている間に嗅覚を刺激することで禁煙できる可能性を示した論文が、
12日発行の米専門誌「神経科学ジャーナル(Journal of Neuroscience)」に掲載された。

 睡眠中の「条件付け」(ある条件に対して特定の反射や反応を引き起こすよう人や動物に学習させること)が
人間の行動を変化させる可能性について研究しているイスラエル・ワイツマン科学研究所(Weizmann Institute
of Science)の研究チームは、感覚刺激の中で唯一、人を眠りから目覚めさせない嗅覚を利用した。

 研究チームは禁煙を望んでいる喫煙者66人を3つのグループに分けた。第1のグループには睡眠実験室で
一夜を過ごしてもらい、睡眠中に2種類の悪臭を嗅がせた。一つは腐った卵の臭い、もう一つは魚の臭いで、
どちらもたばこの煙と混ぜてあった。翌朝、被験者たちには悪臭を嗅いだという記憶は残っていなかったが、
実験後の1週間に吸ったたばこの本数はいつもよりも少なくなったと回答した。

 第2のグループには目覚めているときに同じ悪臭を嗅がせ、第3のグループには睡眠中に腐った卵、魚、
たばこの煙の臭いを別々にかがせたが、両グループともに実験後の1週間に吸ったたばこの本数は減らな
かった。

 最良の禁煙結果が出たのは、ノンレム睡眠のステージ2(4段階ある睡眠の深さのうち2番目に浅い)のときに
悪臭とたばこの煙が混ざった臭いを嗅がされたグループで、実験後に喫煙量は30%減っていた。




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シフト制勤務 脳の記憶力や認知力が低下する可能性__

1 :依頼@白夜φ ★@\(^o^)/ ©2ch.net:2014/11/06(木) 00:24:30.49 ID:???.net



【11月4日 AFP】シフト制勤務を10年以上続けている人は、脳の記憶力や認知力が低下する可能性があるとする研究結果が、
4日に英医学誌「Occupational and Environmental Medicine(職業・環境医学)」で発表された。
低下した脳機能は回復可能だが、それには少なくとも5年かかる可能性があるという。

体内時計を混乱させるシフト制勤務については、これまでにも潰瘍や循環器疾患、一部のがんと関連が指摘されている。
しかし、シフト制勤務が脳に与える可能性がある影響についてはあまり知られてこなかった。

研究チームはフランス南部で1996年、2001年、06年の3回にわたり、さまざまな職業分野の現役労働者、
退職者合わせて3000人以上の長期記憶、短期記憶、処理速度、認知能力全般について検査した。
被験者は初回検査時の年齢が32歳、42歳、52歳、62歳のいずれかで、うち半数の勤務形態は、夜勤、あるいは朝昼晩を順次交代するシフト制勤務だった。

シフト制勤務のグループとそうでないグループの検査結果の経年変化を比較したところ、シフト制勤務と「慢性的な認知機能障害」に関連性が認められた。
この関連性は、シフト制勤務が10年間を超える場合により強く、加齢による衰えの6.5年分が追加された状態に相当するという。

またデータでは「シフト制勤務を止めた後に認知機能が回復するには少なくとも5年かかる」ことが示された。

論文の執筆者たちによれば、認知力低下の原因がシフト制勤務であることは「非常に妥当性がある」ものの、
今回の研究では完全に証明できず、さらなる研究が待たれる。(c)AFP




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グランドキャニオンにオオカミ復帰か 一部の野生生物専門家はハイイロオオカミではないかと期待__

1 :依頼@白夜φ ★@\(^o^)/ ©2ch.net:2014/11/05(水) 23:55:22.93 ID:???.net


絶滅危惧種に指定されているハイイロオオカミは、1940年以来グランドキャニオンでは確認されていない。
そのグランドキャニオン、ノースリム付近で最近“オオカミのような動物”が複数回目撃されており、その正体をつきとめるために調査が行われている。

一部の野生生物専門家は、それが1940年代を最後にグランドキャニオンから姿を消していたハイイロオオカミではないかと期待する。

かつて全米各地に分布していたハイイロオオカミは、捕食動物のため人間から狩りの対象とされ、絶滅寸前の状態にまで追い込まれていた。

米国魚類野生生物局(FWS)によれば、グランドキャニオン国立公園北部に位置するアリゾナ州カイバプラトーで、ここ数週間の間に数人の目撃者が何かの首輪をつけているイヌ科の動物をカメラで撮影した。

FWS南西部支局の広報スペシャリスト、ジェフ・ハンフリー(Jeff Humphrey)氏は、ハイイロオオカミでなければ、その亜種でさらに希少なメキシコハイイロオオカミ、あるいは犬とオオカミの交配種だろうと見ている。

いずれの動物にも首輪をつけられている個体がいるが、同局の報道発表によると、問題の動物の首輪は、1995年にロッキー山脈北部で再導入されたハイイロオオカミのものに似ているという。

写真を見ると、体の大きさからメキシコオオカミでもなさそうだ。
メキシコオオカミの方がハイイロオオカミよりも体が小さい。

ハンフリー氏がナショナル ジオグラフィックに語ったところによると、正体を特定するには、その糞を採集してDNAを分析する必要があるという。

現在、FWSがその分析を行っており、結果が分かるまではこの動物をロッキー山脈北部からやってきたハイイロオオカミとして対応するよう一般観光客へ呼びかけている。
ハイイロオオカミは絶滅危惧種に指定され、連邦政府の保護下にある。

過去数十年間その個体群の生息圏は中西部の北方に限られていたが、近年になって数が回復し、今では西部で1700頭が確認されている。
そのためFWSは2013年、ハイイロオオカミを絶滅危惧種のリストから外すことを提案した。




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