人は火星で68日間の命、米研究 1 :fukunyu ★@\(^o^)/:2014/10/16(木) 00:04:49.50 ID:???.net 【10月15日 AFP】火星への移住を計画している人に「待った」がかかるような研究報告書がこのたび発表された 米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)の研究者らが発表した報告書によると、 現状では火星への移住後68日以内に「移住者らの死」が始まる可能性があるという。 報告書で研究者らは、火星のコロニーでは開始から約2か月後に酸素レベルに問題が発生するとしており、 永住のためには新たな技術が必要と指摘している。 今回の研究では、2024年からの開始が予定されている、火星への移住計画を進める非営利企業 「マーズ・ワン(Mars One)」のデータが用いられた。 最初の移住計画に参加するメンバー24人は、応募者20万人から選抜した約1000人の候補者のなかから選ばれる。 しかし、火星の諸条件と人類の技術では、少なくとも現時点での火星移住は難しいかもしれない。 移住に必要となる酸素、食糧、技術について解析した35ページの報告書には、 「開始から68日あたりで最初のグループから死者が出るだろう」と記されている。 コストの面では交換部品輸送が大きな課題となり、移住計画では少なくとも450億ドル(約4兆8000億円)の費用が 必要となると推定されている。 マーズ・ワンの共同創設者で最高経営責任者、バス・ランスドルプ(Bas Lansdorp)氏も、 この輸送をめぐる問題を認めている。しかし、今回の研究では不完全なデータが使用されており、 「火星に行く技術がまだ準備できていないというのには同意できない」とAFPの取材に語った。 同プロジェクトには多くの人が懐疑的な声を上げているが、1999年に ノーベル物理学賞を受賞したオランダのヘーラルト・トホーフト(Gerard 't Hooft)氏は支持を表明している。(c)AFP/ 当ブログを見ていただいてありがとうございます。 何か問題がありましたらご連絡ください。 tanosiihamugendai@gmail.com また相互リンク・相互RSSいつでも募集しております。どうか相互してくださいませ クワッサリ~のニュースブログ URL http://kuwassarynews.blog.shinobi.jp/ RSS http://kuwassarynews.blog.shinobi.jp/RSS/ つづきはこちら PR
画期的な蓄電池を発明 容量の70%をわずか2分で充電/シンガポール 1 :白夜φ ★@\(^o^)/:2014/10/15(水) 10:52:42.58 ID:???.net NTUの研究者が画期的な蓄電池を発明、2分で充電 シンガポール2014年10月14日 09:47 南洋理工大学(NTU)の研究者チームが、容量の70%をわずか2分で充電できるリチウムイオン二次電池(蓄電池)技術を開発した。 既に多国籍企業にライセンス供与しており、早ければ2年後にも実用化の見通しだ。 開発したのは素材化学工学院のチェン・シャオドン准教授を中心とするチーム。 これまでに国家研究財団とNTUから補助を受けており、大型の試作品を作るための補助を申請する。 蓄電池が使用されているのは、携帯電話機、タブレットコンピューター、時計、電気自動車など。 チェン氏開発の電池は1万回の充電が可能で、製品寿命は20年と極めて長い。 産業廃棄物の削減になるという。 材料に、グラファイトではなく二酸化チタンのゲルを使用したのが特徴。 ゲルはナノチューブの形をとっており、超高速充電を可能にする化学反応を加速する働きがあるという。 電池容量の70%に達すると、充電速度は急速に遅くなる。 通常の蓄電池は80%の充電に40分かかる。 チェン氏によれば、携帯電話機メーカーが蓄電池の形式を統一すれば、端末を変更しても電池は幾度でも使えるため、 古い機種を処分する時に一緒に電池を処分する必要がなくなるという。 当ブログを見ていただいてありがとうございます。 何か問題がありましたらご連絡ください。 tanosiihamugendai@gmail.com また相互リンク・相互RSSいつでも募集しております。どうか相互してくださいませ クワッサリ~のニュースブログ URL http://kuwassarynews.blog.shinobi.jp/ RSS http://kuwassarynews.blog.shinobi.jp/RSS/ つづきはこちら
止まらないアイスランドの火山流 1 :白夜φ ★@\(^o^)/:2014/10/15(水) 01:28:33.84 ID:???.net アイスランドで6週間前に始まった溶岩の大噴出は全く収まる気配がない。 バンダルブンガ火山の古い溶岩原ホルフロイン(Holuhraun)で発生した噴火はこれまでに 超高層ビル、エンパイア・ステート・ビルディング740杯分の溶岩を噴き出し、 平均で5分半ごとにアメリカンフットボール場くらいの面積を飲み込んでいる。 このペースが続けば間もなく、火山活動が激しいこの島国でさえ過去2世紀以上見たことがない規模の火山流に拡大する見通しだ。 しかも、いつ収まるかは見当もつかない。数カ月後かもしれないし、数年後かもしれない。 エディンバラ大学の火山学者ジョン・スティーブンソン氏は、「このペースがこれほど長く続くとは驚異的だ」と話す。 溶岩流が拡大する地域には誰も暮らしていない。 しかし、噴火と関連した地震が続いているため、新たな噴火が発生する可能性もある。 もし近くにある氷冠の下で噴火が起きれば、解けた氷が大洪水を引き起こしたり、蒸気によって火山灰が噴き出したりする危険がある。 2010年にエイヤフィヤットラヨークトル火山が噴火した際には、火山灰の雲が発生し、航空機の運航に支障が出た。 ホルフロインは人里離れた場所にあるものの、最新機器のおかげで、噴火の様子はかつてないほど細かく観測されている。 当ブログを見ていただいてありがとうございます。 何か問題がありましたらご連絡ください。 tanosiihamugendai@gmail.com また相互リンク・相互RSSいつでも募集しております。どうか相互してくださいませ クワッサリ~のニュースブログ URL http://kuwassarynews.blog.shinobi.jp/ RSS http://kuwassarynews.blog.shinobi.jp/RSS/ つづきはこちら