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3Dプリンター製ロケット、空へ 世界初の試み ロンドン

1 :fukunyu ★@\(^o^)/:2014/10/14(火) 22:53:27.77 ID:???.net

【10月14日 AFP】英国のチームが製作した3Dプリンター製のロケットが近く空へと向け飛び立つことになりそうだ──。
ロケットは、英国ロンドン(London)に拠点を置く技術系情報サイト「レジスター(The Register)」の運営会社が制作。
AFPの取材で、担当したレスター・ヘインズ(Lester Haines)氏は、ロケットの制作に伴う技術的な挑戦と
宇宙航空学における3Dプリンターの活用を広げる可能性について触れた。(c)AFP




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65歳以上の4人に1人が認知症…アルツハイマー型や脳血管性など

1 :ニライカナイφ ★@\(^o^)/:2014/10/13(月) 23:38:27.65 ID:???.net

◆65歳以上4人に1人が認知症 アルツハイマー型や脳血管性など

「認知症」はいまや国民の最大関心事といってもいい。
厚労省研究班の調査(2012年)では65歳以上の高齢者約3200万人のうち、
認知症の患者数は推計15%、約462万人に達するとされる。

さらに認知症の「前駆段階」とされる軽度認知障害(MCI)の高齢者も
約400万人いると推計されており、65歳以上の実に4人に1人が認知症に直面している。

問題をさらに複雑にしているのが、「実家問題」だ。
同居したり近所に住んでいたりすれば、子供や家族が認知症になった老親を
日頃から見守ることができる。
しかし故郷から離れて暮らしている場合、面倒を見るのは一苦労だ。

「施設に入居させればいい」という単純な話でもない。
民間企業や医療法人などが運営する有料老人ホームは
月額15万~30万円の費用がかかり、誰もがおいそれと手を出せる選択肢ではない。
月額5万~15万円ほどで済む特別養護老人ホームも要介護認定が必要であるうえ、
待機者が列をなす「イス取りゲーム」状態だ。

来年4月以降から入居者は原則要介護3以上となり、ハードルは今よりも高くなると
見られている。

認知症高齢者の約半数は自宅で暮らしている。
「離れて暮らす親の面倒を見なければならない」と頭を悩ませる人が大勢いる事実が
浮かび上がる。

認知症といってもその内容は多岐にわたる。
「アルツハイマー型」をはじめ、「脳血管性」、「レビー小体型」、「前頭側頭型」など
様々なタイプがある。

『MCI(認知症予備軍)を知れば認知症にならない!』(主婦と生活社刊)の著者で
おくむらクリニック院長の奥村歩医師がいう。

「アルツハイマー型は日本人の認知症の7割ともいわれ、
脳血管性、レビー小体型と合わせた3大認知症で全体の9割を占めます。
軽度のアルツハイマーでは物忘れなどの記憶障害が目立ちますが、
初期段階では“老化”と“認知症”の見分けがつきにくい。
しかし進行すると服の着方など日常生活の段取りまでわからなくなってしまいます」




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大型台風に耐える最強のイネの謎を解明

1 :白夜φ ★@\(^o^)/:2014/10/12(日) 22:31:13.65 ID:???.net

2014年10月10日 大型台風に耐える最強のイネの謎を解明
~強稈性と低リグニン性の両立により食用、飼料、バイオマスエネルギー用新品種開発に道を開く~

国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門の大川泰一郎准教授は、名古屋大学、
富山県農林水産総合技術センター、農業生物資源研究所との共同研究で、
最強のイネで知られる本学および農研機構共同育成の水稲品種「リーフスター」のもつ
リグニン合成酵素シナミルアルコールデヒドロゲナーゼの自然変異の遺伝的特性と、
低リグニン性と強稈性を両立する品種改良のための新形質を解明しました。
この成果により、倒伏しやすいコシヒカリなどの食用品種の倒伏抵抗性の改良だけでなく、
低リグニン性で消化性、糖化性がよく、かつ倒伏しにくい強稈性の飼料・バイオマスエネルギー用新品種の開発、
ひいては世界の食料、飼料の増産、食料・エネルギー問題の解決に貢献することが期待されます。

本研究は、文部科学省特別教育研究経費「地域エネルギー自給率向上のためのグリーンバイオマス研究プロジェクト」、
および農林水産省「ゲノム情報を活用した農産物の次世代生産基盤技術の開発プロジェクト」(RBS-2003)の援助を受けて行われたものです。




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