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【性】「女が産まれやすい家系」の真相

1 :◆9NKSEXw3nU@関電φ ★:2015/01/18(日) 07:16:58.45

友人知人のあいだで出産ラッシュが起こるのは、20~30代によくある現象。

筆者の周囲でも、すでに第二子、第三子を育児中という家庭が少なくない。

そうやって新たなファミリーが形成されていくのを見ていて、ふと不思議に思うことがある。
男なら男、女なら女と、どちらか一方の性別の子どもばかり生まれる家庭があるのはなぜだろう。

“女系家族”なんて言葉もあるように、「うちは遺伝的に、女の子が産まれやすい」という人もいるが、
こういうことって本当にあり得るのだろうか? 新宿ライフクリニックの須田隆興先生に、医学的根拠を確かめてみた。

「結論からいえば、あり得ません。生理学的な問題を有さず今日まで代々継続してきた一族であるなら、
産まれる子供が女性ばかりだったとしても、それは偶然と考えるべきでしょう。
誰しも学生時代に生物の授業で教わった記憶があると思いますが、人は染色体がXXなら女性、
XYなら男性として誕生します。母体の個人差として、どちらかの染色体が生き残りやすい環境はあり得るといわれているものの、
それが家系的に代々続いていくというのは、医学的には考えにくいですね」

昨今、男女を意図的に産み分ける技術が研究されているのは事実だが、これはあくまで、
顕微鏡レベルでのアプローチによって操作されるもの。ホルモンや染色体に異常がない前提で、
何代にもわたって性別が偏ることは、まずあり得ないと須田先生は解説する。

では、何らか生理学的な問題が発生、あるいは条件が整えば、性別の偏った出産もあり得るのだろうか?

「ホルモン障害や染色体異常など、生理学的な問題が発生している場合は、生殖能力自体も低下するケースが多く、
やはり何世代にもわたって性別が偏って出生する可能性は低いでしょうね」

やはり、生まれてくる我が子の性別は、「神のみぞ知る」というのが正解のようだ。




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6月末日にうるう秒を挿入へ--廃止の議論も課題

1 :朝一から閉店までφ ★:2015/01/08(木) 19:34:47.26 0.net

Amanda Schupak (Special to CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 長谷睦 (ガリレオ) 2015/01/08 10:42

世界時を決定している国際機関で、パリに本部を置く国際地球回転および基準座標系事業(International Earth Rotation and Reference Systems Service:IERS)は現地時間1月5日、6月の最後に1秒を追加すると発表した。

IERSのEarth Orientation Centerの責任者を務めるDaniel Gambis氏は、「時間の測定と配分に責任を有する当局」に宛てた書簡の中で、6月30日23時59分59秒の直後に「正のうるう秒」を挿入すると発表した。
これにより、7月の始まりが一瞬遅れることになる。

うるう秒は、地球の自転によって定義される世界時(Universal Time:UT)と、世界各地の研究機関に約200台ある原子時計の加重平均である国際原子時
(略称はフランス語表記のTemps Atomique Internationalの頭文字を取ってTAI)の間のわずかな脱同期状態を修正するもので、12月または6月の最後に追加される。

うるう秒は、地球の自転速度の変化を相殺する目的で1972年に導入された。基本的に、原子時計は地球の自転よりも正確で一定のペースを保っている。
地球の自転は速度が遅くなることもあり、そうなるとUTとTAIは少しずれてしまう。UTに1秒を追加することで、両者は同期状態に戻る。

前回、うるう秒を追加したのは2012年6月末日だった。ほとんどの人の生活では気づかれずに終わったが、いくつかのウェブサイトではサーバの時刻が突然ずれ、うるう秒による障害が発生した。
このような状況を踏まえ、世界各国の時間の管理に関わる機関は、11月にスイスのジュネーブで開催される世界無線通信会議で、うるう秒を廃止するかどうかを議論する必要に迫られている。
その間、6月のうるう秒挿入により、会議出席者は自らの立場について検討する時間が1秒増えるというわけだ。




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月では上下がわからない?

1 :fukunyu ★@\(^o^)/:2014/11/03(月) 23:54:08.59 ID:???.net

重力が小さすぎるんです。

もしもあなたがきちんとした訓練もうけずに月になんて行ったら、おそらく何もできないでしょう。
理由は専門知識不足でもなんでもありません。上下がわからなくて、きちんと歩けないからなんです。

カナダのトロントにあるヨーク大学で行われた新しい研究によると、
月の重力が小さすぎるために、通常の人間がそこに立つと、上下の判断がつかないそうです。研究チームは、
まるで映画のように、大きなアームに被験者をくくり付けて回転させ、
いろいろな重力場に体をなじませました。その後風景画もしくは「p」の文字を被験者に見せると、
上下がわからない人は何の写真かわからなかったり、「p」が「d」に見えたりしたのです。

月の重力になれるためには、地球の重力の15%ほどのフィールドでトレーニングしなければ、
実際に現地では上下を把握することはできません。月は地球の17%の重力しか持たないので、
何の訓練もしなければ、転んでしまうのも無理ないですね。地球の38%の重力を持つ火星探索に向けて、
この発見は重要になりそうですね。




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