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メカジキの吻はなぜ折れないのか?

1 :fukunyu ★@\(^o^)/:2014/10/24(金) 20:45:06.15 ID:???.net

メカジキは剣のように鋭い吻(ふん)を持つことで知られる魚だが、
最近になってこの吻にまつわる変わった特性が発見された。メカジキが吻を丈夫に保ち、
いつでも狩りを行なえる状態にしているというのだ。

研究論文によると、メカジキは特異な方法で骨を修復し、硬く丈夫な状態を維持しているという。

マカジキやメカジキなど、一般にカジキと呼ばれるスズキ目カジキ亜目の魚は上顎骨(嘴骨=しこつ)
が前に突き出ていることで知られるが、この骨は獲物を打ちのめし、捕えるのに用いられる。

上顎骨を丈夫に保つには、外から加わる強大な力に耐えるだけでなく、
損傷を受けた場合に修復できることが必要だ。哺乳類の場合、修復には2種類の骨細胞が必要になる。
1つは損傷された骨を分解し吸収するためのもの、そしてもう1つは新しい健康な細胞を作るためのものだ。
“骨のリモデリング”と呼ばれるこのプロセスでは、骨の内部に検知可能な痕跡が残る。

ところが、メカジキの骨には2種類の骨細胞のどちらも存在しない。
メカジキが吻を修復できないのだとしたら、獲物の捕獲に使えるほどの丈夫さをどうやって保っているのか。
エルサレムにあるヘブライ大学の生物学者ロン・シャハル(Ron Shahar)
氏はその謎を解き明かしたいと考えた。




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<ハト>「鏡の中の自分」認識…慶大チーム 議論に区切り

1 :fukunyu ★@\(^o^)/:2014/10/24(金) 20:50:55.62 ID:???.net

ハトは鏡に映った姿を自分だと認識できるとの実験結果を、渡辺茂・慶応大名誉教授(動物心理学)
の研究チームが今月、米国の心理学専門誌(電子版)に発表した。「鏡像の自己認知」の能力は類人猿やゾウ、
イルカなど大型哺乳類にあることが知られているが、ハトにあるかどうかは長く議論の対象になっていた。

研究チームは、2羽のハトに、鏡を使って自分の背後に置いた物を見つける訓練と、
自分の体に付けた印をつつかせる訓練を重ねた。そのうえで、首に下方の視界を遮るケープを巻き、
直接見ることができない胸に印を付けた。その状態で鏡を見せたところ、
2羽とも迷わずに胸の印をつつく動作を繰り返したという。

類似の実験は1981年に米ハーバード大のチームが成功したと発表したが、
その後は失敗報告が相次いでいた。

渡辺名誉教授は「訓練で実験環境に慣れさせれば、鳥類など幅広い動物で同様の能力を確認できる可能性がある。
共通点を探れば、脳の仕組みを解明することもできるかもしれない」と話す。【清水健二】




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最長記録競争が過熱「本家」石川が滋賀に挑戦状

1 :fukunyu ★@\(^o^)/:2014/10/10(金) 19:56:28.40 ID:???.net

国内最大のミミズとされる「ハッタミミズ」の最長記録が更新を繰り返している。
琵琶湖博物館(滋賀県草津市)が実施した「湖国ハッタミミズ・ダービー」がきっかけで、
現在の記録は7月に滋賀県甲賀市で見つかった92センチだ。
一方、ハッタミミズが最初に発見された石川県の環境NPOは
「“本家”のこちらには、もっと長いミミズがいるはず」と、琵琶湖博物館に挑戦状を送り、「ミミズ競争」が盛り上がっている。

ハッタミミズは、乾いた場所を嫌うのか田んぼなどの湿地帯で見つかり、
確認されたのは滋賀、石川、福井の3県だけ。
見た目の違いは他のミミズより色が少し黒っぽい程度だが、よく伸びるのが特徴という。
金沢市八田町産の標本が1930年に新種として認定されたのが名前の由来だが、
あまり研究が進んでおらず、詳しい生態が分かっていない。
過去には加賀藩の豪商・銭屋五兵衛が東南アジアから持ってきたともいわれたが、
遺伝子研究などで現在は日本固有種と考えられており、環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されている。

琵琶湖博物館は、分布や生息条件などを知る調査を兼ねて昨年6月から1年間、
滋賀県内で長さを競うダービーを実施。同館の大塚泰介専門学芸員が見つけた80センチのミミズが優勝した。
ただ、締め切り後も滋賀県や福井県で85センチ、89センチ、92センチと大物がどんどん見つかっている。

これに対し、石川県津幡町にあるNPO法人「河北潟湖沼研究所」の高橋久(ひさし)理事長(53)は
「石川ではとてもなじみがあるミミズなので、探せばきっと大物がいるはず」とライバル意識をむきだしにする。

今月に入り、「本家は紛れもなく石川県河北潟である。
これを証明するため、琵琶湖より長いハッタミミズを石川県から見つけだす」などと記された挑戦状を琵琶湖博物館に送付した。
19日には河北潟で「琵琶湖に負けるなハッタミミズ本家の意地を見せるぞコンテスト」を開き、
住民にも呼びかけて最長ミミズを「掘り当てる」つもりだ。

琵琶湖博物館の大塚専門学芸員は「ハッタミミズへの関心を高めるため、挑戦状は大歓迎」と話している。




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